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適正な料金 |
当事務所では,依頼者にもっとも負担の少ない手段での事件解決を目指しています。概算は,下記のとおりです。実際に事件を受任する際には,委任契約書を作成し,依頼者に弁護士費用その他の実費などを明確にします。
費用のブログ
法律相談料 30分 5,250円(消費税込)
着手金
事件の解決に着手する際に頂く料金です。前払いが原則ですが,事案によっては分割にも応じます。事件に着手後は,原則として,返還しません。
報酬金
事件が終了した際に,依頼者に利益があった場合に頂く料金で,仮に依頼者に利益が生じない場合は,頂きません。
日当 地方に出張する際は,半日5万円(往復に2時間以上4時間以内の場合),全日10万円(往復に4時間以上かかる場合)を着手金などとは別途頂きます。往復2時間以内の場合は,日当をいただきません。
消費税と交通費,印紙代などの実費は別途頂きます。
[振込先]
三井住友銀行 銀座支店 普通預金
口座番号1552098
弁護士星正秀(ベンゴシホシマサヒデ)
一般民事事件 (交通事故を含む)
着手金 請求額の2%~8%,最低額30万円
報酬金 経済的利益の4%~20%,最低額なし。この場合の経済的利益とは,依頼者が実際に取得した利益です。金銭の場合は,その金額が経済的利益となりますし,不動産の場合は,その市場価格が経済的利益となります。
民事執行 着手金10万円
報酬は,上記と同じです。
仮差押 着手金20万円
報酬は,上記と同じです。
仮処分 事案によって,異なります。相談して下さい。
離婚事件
交渉 着手金20万円+報酬30万円(離婚成立)
調停 着手金30万円+報酬30万円(離婚成立)
交渉から調停になった場合は,着手金15万円
裁判 着手金40万円+報酬30万円(離婚成立)
調停から訴訟になった場合,着手金20万円
報酬金 離婚に伴い,慰謝料,財産分与,養育費などの経済的利益が生じた場合は,その10%を加算します。金銭の場合は,その金額が経済的利益となりますし,不動産の場合は,その市場価格が経済的利益となります。
ドメスティックバイオレンスの場合は,ボランティアとして対応します。ただし,経済的な負担能力のある方には,相当程度の負担をお願いします。
遺言書作成
20万円*公正証書の場合は,公証人に支払う料金が加算されます。
遺産分割
着手金と報酬金は,一般民事事件と同様になります。
債務整理(多重債務)
着手金1社当たり2万円+和解成立報酬2万円
減額報酬は減額分の10%,過払い金の返還を受けた場合,返還額の20%
送金手数料 1000円(振込み料込)
破産・民事再生
個人破産 債権者数10社以下 着手金20万円
債権者数15社以下 着手金25万円
債権者数16社以上 着手金30万円
負債総額1000万円以上 着手金40万円
免責決定を受けた場合は,協議の上,着手金と同額以下の報酬をいただきます。
個人民事再生 住宅ローン特則なし 着手金30万円
住宅ローン特則あり 着手金40万円
再生計画案が認可確定した場合の報酬については,協議の上,定めます。
法人 破産・民事再生の場合は,着手金は,債務額の1%(最低額50万円)を目安としますが,協議の上,決めます。
会社顧問
月額5万円から 日常的な法律相談・業務相談や売掛金の回収のための内容証明郵便作成を含みます。訴訟になる場合は,別途着手金などを頂きますが,相当程度減額します。
刑事事件
*下記は,事案が簡明な場合です。
接見 1回5万円(下記の着手金をいただいた場合は,この費用はいただきません)
起訴前(逮捕後を含む)の着手金 30万円 起訴猶予,罰金(略式)の報酬30万円
起訴後の着手金50万円 無罪,執行猶予,罰金の報酬30万円
起訴前から引続き受任する場合の着手金は,25万円
なお,保釈申請については,追加の費用をいただきません。
保釈申請 20万円
勾留理由開示 20万円
準抗告 20万円
少年事件
刑事事件に準じます。
行政事件
一般民事事件に準じますが,事案によっては,弁護団を設立する必要がありますので,その場合は,協議して決めます。
人権侵害事件
基本的にボランティアとして対応しますが,支払い能力のある方には,ある程度の負担はして頂きます。
内容証明郵便作成
20万円*作成だけでなく、作成後の交渉なども含まれた料金です。なお、交渉を含まない内容証明郵便の作成のみの依頼は受け付けておりません。
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